喜びのときを創造/プラトンホテル四日市

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プラトンホテルとゲイトが共同プロジェクトを開始

「食材の上流へさかのぼる」を推進

 

このプロジェクトは・・・

プラトンホテル四日市と株式会社ゲイトは、三重県の食文化を守り、育てることを目的に、新たな農林水産業バリューチェーンの構築を通じて、企業活動のCSV化を目指します。 プラトンホテル四日市は地域の特徴を生かすべく「みえの朝ごはん」など積極的に展開し、独自の路線を歩んでいます。

より一層の推進がお客様への価値創造として、ホテル、ホテル内宴会場、ビアガーデンに留まらず、グループ飲食店20店舗への展開を考えています。本企画のパートナー企業として、首都圏において居酒屋を経営しつつ、東紀州エリアである熊野市二木島での水産物加工品製造や、尾鷲市須賀利および熊野市甫母で小型定置網漁をおこなっているゲイトを選定しました。

 

なぜ株式会社ゲイトなのか・・・

ゲイトは「生産地ファースト」を掲げ、ありふれたワゴン車に保冷ボックスを活用し、自社スタッフによる自社物流を実現するなど、ビジネスモデルすべてが真似の出来るモデルにこだわっています。再現し、実行する企業が現れることで、日本の伝統的な食文化を生み出している一次生産地への理解と、忘れていた食べ物への価値を呼び起こす活動をしています。 さらに、水産品に限らず、ゲイトが経営する居酒屋では、野菜や果物なども上流にさかのぼり、地域産品を積極的に活用し、東京の問屋への支払いを三重県の消費や投資にスイッチする戦略をとっています。 意外なことに、実証フィールドである三重県の三次産業の企業とゲイトとの連携は実現しておらず、食テーマにおけるバリューチェーン構築の難しさを実感するとともに、今回の共同プロジェクト推進はグループ全体に留まらず、三重県内の地域活性に役立つものと見込んでいます。

 

今後の活動として・・・

プラトンホテルのグループ会社である株式会社サノプランニングは、2018年4月より学校法人暁学園の高校と大学の学食を運営受託しております。学生食堂に求められる楽しく美味しく食べられるサービスの提供のみならず、本プロジェクトを通して、日本の食文化が直面している様々な問題に学生達にも関わってもらい、産学連携で食環境を学べる機会を創出し三重の食を三重県内外の方たちに楽しんでいただけるよう活動してまいります。

 

今後の計画として・・・

すでに下記が計画されています。

1.すいーとぽたけ(三重県鈴鹿市 )への視察体験およびプラトンホテルでの仕入れ

2.ゲイトが取り組む定置網漁体験、スタッフ研修(7/77/8)。および、体験時の漁獲品をホテル屋上ビアガーデン等での提供

3.みえの朝ごはんを現地ツアーで実施 本取り組みは今年度以降も継続的に実施し、持続可能な農業漁業の推進に貢献できるよう努めてまいります。

  

【共同プロジェクトパートナー】

株式会社ゲイト  URLhttp://gateinc.jp/

 

 

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